2024/10/29 02:40



私たちは今こうやって、同じ地上で共に暮らしているけど、

空の向こうで輝いている星と何ら変わらない存在なのではないだろうか。

いつ消えてしまってもおかしくないし、もしかしたら実はもういないのかもしれない。

私が撮るということは、この視線の先の光がここまでちゃんと届いたという証明なんだ。



瞬く前にそこに居た君の残像を見返す尊さよ。
瞬く間に君はもうそこには居ないという儚さよ。